「自分はこうしたい」につながる種を届けたい

街場のキャンパスメンバー:ほそき

街場のキャンパスチームが、人生や仕事、今考えていることについて語るシリーズ。毎週、自身の言葉で「スタッフの想い」として記事を公開します。

街場のキャンパスのほそきです。ラクロスというスポーツを細々とですが10年くらいやっています。豆柴と暮らすことが夢です。


今までの生活や思い出を振り返った時に、「あの経験がいまの自分を作っているな」とか「あの出来事があったから、いまこうして生きているな」という気づきから、自分のやりたいことや目指していることにつながる原体験にたどり着くことがあります。進路選択や就職活動など、振り返る時期やポイントは人それぞれですが、多かれ少なかれ誰しも経験する感覚ではないでしょうか。

チャットGPTによれば、原体験とは「その人の価値観や行動に大きな影響を与えた過去の経験のことを指す」ようです。経験してからすぐ花開くものもあれば、経験したことも忘れ、数か月・数年の間なんともない種として眠り続けて、ある日突然様々なこととつながりはじめることもあるでしょう。

私はこの街場のキャンパスを通じて、そんな【興味や意思につながる種】を多くの人に届けたいと思っています。

日本のみならず世界中には様々な課題があり、悩まされながらも前向きに生きている人、解決に向けて活動し続けている人、その活動を支援している人など、関係者は多岐にわたります。私たちは、そんな様々な人たちの思いに触れ、見たこともなかった景色・聞いたこともない話を見聞きし考えることを通して、自分を振り返る「種」となるプログラムを企画し、お届けいたします。

街場のキャンパスに訪れた皆さんが、種を活用して自分自身を探究するきっかけとしていただければ幸いです。