
探究のテーマ、少し広げてみませんか?
探究学習では、生徒が自分で問いを立て、情報を集め、考えを深めていくことが大切にされています。
一方で、学校現場では「毎年テーマが似てしまう」「生徒の興味と社会課題をうまくつなげたい」「データ活用を取り入れたいが、授業化が難しい」といった声もあります。
宇宙や衛星データは、そうした探究の入口として大きな可能性を持っています。
生徒の興味を引きやすい“宇宙”というテーマから入り、防災、農業、環境、地域課題など、身近な社会へと学びを広げることができます。
こんな学校におすすめです
・探究学習の新しいテーマを探している
・STEAM教育やデータ活用を取り入れたい
・宇宙や科学技術を、社会課題とつなげて学ばせたい
・文系・理系を問わず参加できる授業を実施したい
・生徒が楽しみながら考えるプログラムを探している
・地域課題、防災、環境、まちづくりなどの探究につなげたい
・外部人材や専門家と連携した授業を試してみたい
・長期休み前に協同的な学びをしたい。

🗓 募集要項
- 日程:希望する日程をフォームにてお知らせください。
- 実施時間:2時間程度※学校の授業時間やご希望に応じてご相談可能です。
- 場所:各学校にて実施予定
- 対象:中学校・高等学校・中高一貫校など(東京・千葉・埼玉・神奈川に限定)
- 推奨人数:40名程度
- 参加費:無料
- 実施内容:衛星データの基礎講座/ボードゲーム「宙の知恵」体験/活用アイデアの創出/ふりかえり
📝 申込方法
下記フォームよりお申し込みください。
📩 [申込フォームURL]
https://forms.gle/qFcXTTRGSzYUMUv56
※先着で定員に達し次第終了
担当:佐藤宛でも承ります。ご連絡お待ちしております。
モニター校として参加するメリット
・宇宙・衛星データをテーマにした新しい探究プログラムを試せる
・専門的な内容を、ゲーム形式で生徒に届けられる
・文理を問わず参加しやすい授業として実施できる
・地域課題や社会課題の探究につなげられる
・実施後の反応をもとに、今後の授業づくりにも活かせる
宇宙を入口に、社会を見つめる探究へ
宇宙は、遠い世界の話のようでいて、実は私たちの暮らしや地域の課題とつながっています。
衛星データを通して社会を見つめることで、生徒たちは新しい問いに出会い、未来を考えるきっかけを得ることができます。
探究学習の新しい入口として、ぜひ本プログラムをご活用ください。
以前街場のキャンパスで紹介させていただいた内容は下記になります。
